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    <title>フラメンコ教室｜東京杉並区高円寺【橋本ルシアフラメンコ舞踊研究所】</title>
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    <title>2011年の終わりに</title>
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    <published>2011-12-15T10:29:52Z</published>
    <updated>2011-12-15T10:48:37Z</updated>

    <summary>　今年は、ある意味で大きな変動を余儀なくさせる萌芽を植え付けられた年でもあったと...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今年は、ある意味で大きな変動を余儀なくさせる萌芽を植え付けられた年でもあったと思われます。私自身も例外ではありません。このサイトを作ってもらった２００４年からも実に多くのことが私の中を通り過ぎて行きましたが、気が付けば早いものでもう７年の歳月が流れていました。今までに私のサイトにアクセスした方は１１４５００人を超えるそうですが、その多寡については私には分かりません。今後もやむにやまれず湧き上がる思いだけを頼りに突き進んで行こうと思っています。皆様も、誰のものでもないほんとうの気持ちを大切に精一杯生きられることを切に願っております。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011年12月</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　橋本ルシア</p>]]>
        
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    <title>ー被災地の方々へー</title>
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    <published>2011-03-21T05:05:16Z</published>
    <updated>2011-05-13T05:55:39Z</updated>

    <summary>　東北地方太平洋沖地震、並びに福島原子力発電所事故の被災地の方々に対して、その余...</summary>
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        <![CDATA[<p>　東北地方太平洋沖地震、並びに福島原子力発電所事故の被災地の方々に対して、その余りの被害の大きさに言葉もありませんが、心よりお見舞い申し上げます。</p><p>　観測史上最大の震災に、今なお茫然自失の日々を送られているのではないかと思われますが、こういう時こそ人それぞれが試される時でもあります。亡くなられた方々のためにも、私たちはさらに強く生きなければなりません。</p><p>　今できることをさせていただきたいという思いで、僅かではありますが研究公演の収益の一部を義捐金としてお送りしたいと思います。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　橋本ルシア</p><p>※5月９日に東北大震災の義援金として収益金の一部を「国境なき医師団」（日本）に送りました。</p>]]>
        
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    <title>information（月華独舞）</title>
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    <published>2011-02-14T09:41:48Z</published>
    <updated>2011-04-15T14:05:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[橋本ルシア ‐月華独舞‐ Baile solo&nbsp;bajo la lun...]]></summary>
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        <![CDATA[<h3>橋本ルシア ‐月華独舞‐ Baile solo&nbsp;bajo la luna　DVD</h3><div class="img_style03"><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 543px; display: block; height: 420px" class="mt-image-center" alt="lucia_dvd.jpg" width="700" height="468" src="http://www.lucia-h.com/2011/02/14/lucia_dvd-thumb-700x468.jpg" /></p><p>2010年6月フラメンコ舞踊家・橋本ルシアの劇場での1週間に渡る</p><p>非公開舞台をビデオカメラ数台によって撮影したDVD&nbsp;&nbsp;</p><p>※３月パリに送る。</p><p>「月華独舞」についてーパリ評ー</p><p>〇日本伝統芸術にある幽玄のような感性を感じさせられました。音楽も意外で、</p><p>初めの音楽はワグナーのトリスタンとイゾルデの中にある序曲を思い浮かべさ</p><p>せられましたが、その後、最終部分以外は、日本の伝統音楽的な要素が踊りと</p><p>マッチして、幻想的な雰囲気が描かれてとても魅力を感じました。踊り手の内に</p><p>込められた情熱が徐々にリズムに乗って盛り上がるプロセスも素晴らしいと思</p><p>います。スペインの情熱あふれるものと日本の美を織り込んだ創造芸術。</p><p>&nbsp;</p><p>〇映像技術も見事。Ｌucia Ｈashimoto の踊りは歌舞伎、能などを彷彿とさせ、</p><p>　　その手や腕の動きから東南アジアの踊りさえ思い浮かべさせられ、引き付けられた。</p><p>ー国内評ー</p><p>〇稀に見るフラメンコ映像詩　　〇ただ、すばらしいの一言　〇凛とした中に秘め</p><p>られた悲しみ、それでいて決して重々しさを感じない何とも言えない心地よさ。</p><p>〇美しい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><hr noshade="noshade" size="1" /></p><p>DVD／カラー／定価￥4,500円（税込み）<br />ＴＥＬ：03-5373-0651／ＦＡＸ：03-5373-0652</p></div><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>2010年ー2011年ー2012年  ー日々の思いー</title>
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    <published>2010-05-16T03:28:57Z</published>
    <updated>2012-01-09T07:52:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;マイライフスタイル&nbsp;　毎日寝るのは朝方の７，８...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><hr /><p>&nbsp;<strong>マイライフスタイル</strong><hr /></p><p>&nbsp;</p><p>　毎日寝るのは朝方の７，８時頃です。いつも原稿用紙に向かって小鳥の声を聞く、何か物書きのような生活ですが、踊らないと体が軋み出します。そして、踊り始めると何とも心地よい、食事の時間も忘れついつい何時間も踊ってしまいます。そんな私の生活を知ってか知らずか、ありがたくも中高年の研究生からの差し入れが多いのです。ふと、「お布施」で生きているような気さえしてくる今日この頃です。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012 1/9</p><hr /><hr /><p>&nbsp;<strong>「なでしこジャパン」優勝おめでとう！</strong><hr /></p><p>&nbsp;　身もこころも一体となったプレーに時を忘れました。勝利の女神は、あなた方を選び微笑んだのです。</p><p>勝利の女神が「微笑む瞬間」とはどういうことかを忘れずにさらにたくましく生きてください。</p><p>&nbsp;</p><p>P.S.&nbsp; 商業主義にご用心。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011.&nbsp;&nbsp; 7.19</p><p><hr /></p><p><strong>苛酷な現実</strong><hr /></p><p>　２００年後の世界の風景が見える。荒涼とした大地に点在するおびただしい石棺の群れ。石棺はひび割れ、漏れ出たセシウムやプルトニュウムまじりの風がむなしく吹きわたる。原子炉の墓場の光景である。</p><p>　いまだ制御するすべも見出せない幼稚な科学のレベルであるにもかかわらず、おごりたかぶり、目先の欲にまかせて暴走したおぞましい人々の行為の結末だ。</p><p>　原子の火は、宇宙の始原と生成,消滅のレベルの火である。人間の欲ごときで安易に弄んではならない。いわば神の火とでもいうべきものに後先も考えず手を出してしまった。悲劇はここから始まった。</p><p>　思えば、チェルノブイリ原発事故がその序章であったのだ。その反省もないままに、今回の福島原発事故が第１章のページを開いた。</p><p>　確実に、世界と文明は死への歩みを始めている。</p><p>　かつて、地上の生命体は猛毒ともいうべき酸素を逆に取り込み、生きる活路を見出した。そのように、猛毒というべき放射性物質を逆に取り込み生きる革命的な生命体へと進化を遂げでもしない限り、私たちの未来はないように思える。</p><p>　だが、ああ、何百万年かかるだろうか。</p><p>　苛酷な現実。</p><p>　しかし、私は、それを見すえながら、覚悟を決めて、それでも今を力強く生きたいと思う。人間として、今為すべきことに最善をつくし、一瞬一瞬をきらめかせながら、やがて生命が終わるとき、よく生きたと言えるように。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011.&nbsp;&nbsp; 5.14</p><hr /><p>ー<strong>じぃじねこさんー</strong><hr /></p><p>　久しぶりにじぃじねこさんに会いました。オープン・ガレージの車の下で身を丸くしていました。じぃじもまたノラさんのようですが、ある家族にやさしく見守られています。出会って1年。以前住んでいたあたりで見かけた人なつこいねこにそっくりなので、とくに気にかかるねこ友達の一人となりました。この1年で、彼はずい分老いた感じです。年をとったねこは顔がビショビショになりますが、彼もそうです。人間の1年はねこにとっては4年ほどになるといいます。彼に残された時間はもうあまりないように見受けられます。せつない。それでも、大きな声を張り上げてニャオニャオと呼びかけてくるのが、うれしくもあり、また余計にせつなく感じられます。残された時間ができるだけ幸せにあふれていますように、と祈らずにはいられません。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011&nbsp;&nbsp;&nbsp; 1/16&nbsp;</p><p><hr /></p><p><strong>ー太古の時を彷徨うー</strong><hr /></p><p>　現在、古代史を執筆中で、太古の時を彷徨っていますのでなかなか日々の思いを綴る時間がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2010 12/12</p><p><hr /></p><p><strong>&nbsp;ーグレねこさんー</strong><hr /></p><p>　グレは背中から後頭部にかけて明るいグレーの毛並みが美しいネコさんです。</p><p>　いつも、ある家のオープン・ガレージで昼寝をしています。また、ほとんどいつも誰かに頭をなでられています。ゆったりとくつろぎ、人にうちとけている姿から、その家の飼いネコだとばかり思っていました。ところが、実はノラさんなのだということです。ボウルに水を入れてやさしく世話をしているある母娘がそう話してくれました。</p><p>　ネコさん、ネコさん、と呼びかけるのが私の流儀ですが、グレは今では、私の姿をみとめると大きな声でニャオ、ニャオ呼びかけながら私の方に近づいてきます。チーズが大好きなグレに会うため、いつもバッグにしのばせているのですが、つい忘れて家を出てしまったことがありました。待ってて、取ってくるから、と言って大慌てで引き返してくると、グレはネコではありえないような大声で、私を呼び続けていました。その心の開き様が尋常ではないのです。今まで一度も人に嫌なことをされたことがないのでしょう。あるいは、神か天使が宿っているのかも知れません。</p><p>　幸せなノラさん！</p><p>　しかし、今夏、グレはめっきり老いた風情です。残された命はもうあまりないように思えます。だから、なおさら愛しく感じられるのでしょう。</p><p>グレ、お友達、明日も会おうね。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2010&nbsp; 12/11</p><p>&nbsp;</p><hr /><p><strong>ーついに終わった！ー</strong><hr /></p><p>&nbsp;先週の日曜日、７月２５日に私の著作「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄」の講読を終了しました。開始は２００５年の春ですから足かけ５年にわたる長いシリーズとなりました。当初は１，２年で終えようと思っていたのですが、暖かい季節だけの月１回のペースの上に、忙しくて行えない年もあったためです。</p><p>　今の段階での丁寧な解説は、ある程度できたと思っています。また私の予想を越える数の研究生が最後までついてきてくれたのも嬉しい限りです。バイレにも熱心に取り組み、着実に力をつけてきている彼らは、やはり、より踏み込んだフラメンコへのアプローチをするものなのですね。本質、つまり根底からそれを知り、捉えたいという欲求が芽生え、それにつき動かされているとでもいうようなことです。</p><p>　スペインのことわざに、Ｓａｂｅｒ　ｅｓ　ａｍｏｒ、つまり、知るということは愛すること、というものがあります。何かを好きになったら、もっと、いやとことん知りたくなる。恋愛のことを考えてみるとよくわかりますね。好きになった人のことはもっと知りたくなる。それと同じです。</p><p>　最後は、第５章の終り近くに出てくるアフリカのグウィ族が行う不思議な会話の仕方を実演してみました。言葉の意味ではなく、音の肌触りで心を伝えるやり方の一つです。数人が同時に、今他者に伝えたいと思っていることを各自が一気にしゃべりまくるというやり方です。スタジオ中が不協和音の大洪水のようになりました。私達があたりまえと思っている会話、言葉のキャッチボールの方法とはあまりにかけ離れているので、はじめはとまどっていたみんなも、その何とも言えない面白さに、全員大笑いとなりながら、講読会を終了したのです。笑い声はさらにその後の打ち上げパーティーまで続きました。高円寺界隈では一番と噂のお寿司をいただきながら、そして、なぜか、古の飛鳥、天平の食べ物、サメの肉、醍醐、フランスのパリ界隈の話、アルプス登山と落雷、また、ワールド・サッカーの優勝者スペインのクールなゴールキーパーの話など、脈絡もなく飛び交う会話と笑いの後に元気にパルマでのシメとなりました。</p><p>　この講読シリーズの途中で急に天に召されてしまった高野香子さんが私の傍らで本当に嬉しそうに笑う姿も、私にははっきりと見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2010&nbsp; 8/1　　　　　</p><p><hr /></p><p><strong>　ーテアトロでビデオ撮影ー</strong><hr />　</p><p>&nbsp;6月10,11,12,13日　　6月10日から13日までテアトロでビデオ撮影に入ります。内容的にも、</p><p>映像的にも思いっきり刺激的で実験的なものになるはずです。</p><p>　ベースは、二つの私の心象風景。私には幼いころから少しずつ形作ってきて、いつの間にか</p><p>私の下意識の基盤になっている原風景とでもいうものが二つあります。</p><p>　それは、現実の光景に重なって、遠景となったり近景となったりしながら、いつも私の眼に</p><p>あるいは脳裏に浮かぶものです。一つは右前方に他方は左前方に、時にはくっきりと、時には幻</p><p>のようにおぼろげに観えるものです。それが今回のバイレのテーマです。具体的にどのようなもの</p><p>かは・・・出来上がったビデオが明らかにします。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2010　6/4 (金）</p><p>&nbsp;</p><hr /><p>&nbsp;<strong> 　ー猫の友だちー</strong><hr /></p><p>　ミーミ、グレ、ジージ</p><p>ネコさん、ネコさん、と呼びかけると返事をする。</p><p>それどころか、ミーミとグレは私の姿をみとめると、彼らの方からニーニャと呼びかけ鳴きながら、</p><p>私の方へ歩み寄って来る。</p><p>　4月の終わり頃のある真夜中には、ミーミは私の家までついて来た。「困ったらうちにおいで飼ってあげ</p><p>る」と呼びかけた日の夜のことだった。有頂天の私に、「覚悟しなければ・・・」という家人。一瞬ためらっ</p><p>た。鳴いて呼ぶミーミにチーズを玄関先であげた。しばらくするとミーミは去って行った。</p><p>　わずかな間で、ミーミは私の迷いを察知したのだ。</p><p>今は、真夜中の神社の境内で私を待つようになった。足音でわかるようだ。</p><p>ミーミの好物はハム。チーズはあまり関心を示さない。以前の飼い主だった老女は、時々ミーミにハムをあ</p><p>げていたのだろうか。彼女に突然死なれて、一人ぼっちの野良猫になってしまった境涯をミーミはどうやって</p><p>耐え、しのいでいるいるのか、そのことを考えるたびに涙がこぼれる。</p><p>幸い、老女と親しかった女性が一人、毎日ミーミにドライフードをあげている。</p><p>その女性の話では、神社の境内を掃除する小さいおばあさんがミーミをほうきでぶつそうだ。</p><p>神社の庭で、猫のくつろぐ姿は趣のある優しい風景なのに。</p><p>でも、真夜中には、ぶつ人もいない。</p><p>ミーミは今夜も、灯ろうの明かりの中で私を待っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　2010&nbsp; 5・16&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 晴</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><hr /><p><strong>ー２０１０年　立夏ー</strong></p><p><hr /></p><p>　最近、神社から出てくる猫とお友達になりました。</p><p>名前はミーミと言います。少し前、飼い主だったおばあちゃんが亡くなったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2010年　立夏</p><p>&nbsp;</p><hr /><p>　　</p>]]>
        
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    <title>ー2011年ー </title>
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    <updated>2011-05-13T05:54:15Z</updated>

    <summary>〇　2011年4月23日(土) 　　セシオン杉並橋本ルシア　フラメンコ舞踊研究所...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 313px; float: right; height: 238px" class="mt-image-right" alt="kenkyukoen.jpg" width="828" height="584" src="http://www.lucia-h.com/kenkyukoen.jpg" /></span>〇　2011年4月23日(土) 　　セシオン杉並</strong></p><p><strong>橋本ルシア　フラメンコ舞踊研究所</strong></p><p><strong>　研究公演　Ｖol.22</strong></p><p><strong>&lt;出演者&gt;　カンテ　大橋範子　柏山美穂</strong></p><p><strong>　ギター　金田豊　小澤伸</strong></p><p><strong>&nbsp;　踊り　　研究生一同</strong></p><p><strong>開場　18:00&nbsp;&nbsp; 開演　18:30</strong></p><p><strong>　　￥3500</strong>&nbsp;</p><p><strong>※インフォメーション等については、その都度ＨＰに流しますのでご覧下さい。</strong></p><p>&nbsp;〇雨天にもかかわらず大盛況の内に終了することができました。これもひとえに皆様のご声援のたまものと思っております。ほんとうにありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　橋本ルシア</p><p>&nbsp;</p><p>※5月９日に東北大震災の義援金として収益金の一部を「国境なき医師団」（日本）に送りました。</p><hr /><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー」の読者の方へ</title>
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    <published>2008-09-13T07:25:14Z</published>
    <updated>2009-09-03T05:34:18Z</updated>

    <summary>　誤植、校正ミスの箇所については改訂版を出版する時にと思っていましたが、できるだ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />　誤植、校正ミスの箇所については改訂版を出版する時にと思っていましたが、できるだけ<br />早くお知らせしたいという思いは出版当初より強くありましたので、この紙面を借りてお伝え<br />します。</p><p>　　　　　　　　　　　　誤　　　　　　　　　　&nbsp; 　　　　正</p><p>P48.12&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 西パリーリー語&nbsp; 　　 &rarr;&nbsp; 　西パハーリー語<br />P52.4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; テルモピレーの戦いの覇者 &rarr;&nbsp; テルモピレーの戦いの覇者クセルクセス１世の父&nbsp;<br />122.4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 氷川　　&rarr;　&nbsp; 永川（ながかわ）<br />P179.4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 同上<br />P188.4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 同上　　　　　　　　　　<br />P192.8&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;戯れ（たわむれ）女　　　&rarr;　　　　戯れ（ざれ）女<br />P209.6&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『フラメンコのルーツ』　　&rarr;　　『ラ・カンシオン・アンダルーサ(アンダルシアの歌)』　<br />P226.8&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; フラメンコの母　　　　　　&rarr;　フラメンコの歌の母<br />P232.10&nbsp;&nbsp;&nbsp; フラメンコやギター　　　　&rarr;　フラメンコギター<br />P240.2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「42年とする説もある。」の文章の次に、以下の文章を挿入する。<br />　　　　　　　&ldquo;ただ、ベガ氏は、近著「フラメンコ・エン・マドリッド」で、セヴィージャ<br />　　　　　　　の店はオープン当時ショーを入れたという記録がなく、記録に残る最初<br />　　　　　　　のカフェ・カンタンテは1846年、マドリッドのアルカラ通りの「カフェ・セル<br />　　　　　　　バンテス」である。と訂正している。&rdquo;<br />P270.10&nbsp;&nbsp;&nbsp; メルチョーラデ・マルチェーナ　&rarr;　メルチョーラ・デ・マルチェーナ<br />P274.12&nbsp;&nbsp;&nbsp; ホアン・マジャ・&ldquo;マルテーロ&rdquo;のあとに「や　ホアキン・アマドール」を入れる。<br />P274.14&nbsp;&nbsp;&nbsp; &ldquo;マローテ&rdquo;　　&rarr;　ホアキン・アマドール<br />P277.11&nbsp;&nbsp;&nbsp; ウエット　&rarr;　ウイット　<br />P329.13&nbsp;&nbsp;&nbsp; 鷲田清一 (せいいち）　&rarr;　鷲田清一（きよかず）<br />P332.12&nbsp;&nbsp;&nbsp; イベロ・ケルト　&rarr;　ケルトは取り、イベロのみとする。　<br />P332.14&nbsp;&nbsp;&nbsp; フェニキア　&rarr;　フリギア<br />P338.10&nbsp;&nbsp;&nbsp; 空ひろく　&rarr;　空ひろびろ<br />P347.4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; さんしゅう　&rarr;　さんしゅゆ<br />P348.5&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 清一（せいいち）　　&rarr;　　清一（きよかず）<br />P359.6&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; la unit &rarr;　la nuit<br />p376.1&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ルチェロ　&rarr;　ルチゥロ<br />p378.4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; その言葉自身が　&rarr;　その言葉の存在自身が<br />p397.12&nbsp;&nbsp;&nbsp; 小海永二　ロルカ像の探求　舷燈社　1984 &rarr;　Garc&iacute;a Lorca obras completes.<br />p404.7&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 63A.Larrea,El Flamenco en su Raiz,1974 &rarr;63A.Larrea,El Flamenco en su Raiz.<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Editora National 1974.<br />p404.7&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; La Cancion Andaluza &rarr;　La Cancion Andaluza 3Vol.<br />p404.9&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Guia del Flamenco Editora National &rarr;　Guia del Flamenco,Editora National</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　橋本ルシア</p><p>&nbsp;</p><p>※濱田滋郎氏（音楽評論家）の書評についてはカテゴリ「information」のｐ2に全文掲載。</p><p>&nbsp;</p><hr /><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>information（DVD）</title>
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    <published>2008-09-10T14:55:04Z</published>
    <updated>2008-09-13T07:01:22Z</updated>

    <summary>橋本ルシア ‐風が見える時‐ Cuando he visto el viento...</summary>
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        <![CDATA[<h3>橋本ルシア ‐風が見える時‐ Cuando he visto el viento　DVD</h3><div class="img_style03"><p><img alt="" src="http://www.lucia-h.com/image/dvd_0818.jpg" /></p><p><span class="bold">バイレ</span><br />橋本ルシア<br />ホアン・オガジャ<br /><span class="bold">カンテ</span><br />ダビ・ラゴス<br />メルチョーラ・オラテガ<br />アギラール・デ・ヘレス<br /><span class="bold">ギター</span><br />アルフレッド・ラゴス</p><p>&nbsp;</p><hr noshade="" size="1" /><p>DVD／カラー／約120分／定価￥9,000円（税込み）<br />ＴＥＬ：03-5373-0651／ＦＡＸ：03-5373-0652</p></div>]]>
        
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    <title>information（本）</title>
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    <published>2008-09-10T14:54:44Z</published>
    <updated>2011-11-04T10:49:51Z</updated>

    <summary>「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー｣　橋本ルシア　著フラメンコ史...</summary>
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        <![CDATA[<h3>「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー｣　橋本ルシア　著</h3><p><img class="img_style01" alt="" width="250" height="373" src="http://www.lucia-h.com/image/book0818.jpg" /></p><h5>フラメンコ史上初の本格的指南書！</h5><p class="bold">ジプシーとは、ノリスとは、「ミ」の旋法とは・・・・・。</p><p>現役の実力派舞踊家による、初めての研究書。フラメンコの本質をわかりやすく解き明かし、実践上の指針を明確に提示した、フラメンコを愛するすべての人に捧げる舞踊史の金字塔！</p><p><span class="bold">■本書の主な内容</span><br />フラメンコの語源について／ジプシーとフラメンコ／ジプシーの起源／フラメンコ以前?アンダルシアに伝わる歌や踊り／フラメンコの歴史／フラメンコの要素と形式／カンテとバイレ／バイレの演じられ方、ならびにフラメンコの実践的本質 etc.</p><p><span class="bold">橋本ルシア プロフィール</span><br />東京大学文学部哲学科卒業。来日中のメルチェ・エスメラルダ、ラ・トレアらに師事。82年、実験的創作フラメンコの連続8回公演を行う。83年スペイン留学、マノレーテ、エルグィード、ロシオらに師事。84年、橋本ルシアフラメンコ舞踊研究所開設。主なリサイタルに「青の幻想」「アルバセーテの匕首」「アイ・アモール」「エータ・カリーナ」（2003年12月）など。</p><p>&nbsp;</p><p class="bold">&nbsp;</p><p class="bold">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ◇フラメンコ舞踊家・研究者、入門初心者、一般の愛好家に必携の一冊◇</p><p><span class="small"><img class="img_style02" alt="" width="400" height="74" src="http://www.lucia-h.com/image/book_pop01.gif" />●判型　四六判上製　416ページ<br />●価格　定価2,835円（本体2,700円+税5%）<br />●発売　株式会社　水曜社</span><br />&nbsp;</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E2%80%95%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%81%AE%E7%B2%BE%E9%AB%84-%E6%A9%8B%E6%9C%AC-%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2/dp/4880651281/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1221535530&amp;sr=8-1">ご購入は　amazon.co.jp　コチラから！</a></p><p class="small">東京都新宿区新宿1-14-12<br />TEL（03）3351-8768 FAX（03）5362-7279<br />水曜社　：　<a href="http://www.bookdom.net/suiyosha/1400yomim/1431furame.html">http://www.bookdom.net/suiyosha/1400yomim/1431furame.html</a></p>]]>
        
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    <title>information（橋本ルシア &#65374;風が見える時&#65374; Cuando he visto el vi</title>
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    <published>2008-09-10T14:54:05Z</published>
    <updated>2008-09-13T11:18:53Z</updated>

    <summary>橋本ルシア　‐風が見える時‐ Cuando he visto el viento...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lucia-h.com/">
        <![CDATA[<h3>橋本ルシア　‐風が見える時‐ Cuando he visto el viento</h3><p>2007/11/23（金）祝<br />会場：全労済ホーム／スペースゼロ（新宿） （<a href="http://www.spacezero.co.jp/access/index.html">詳細地図はこちらから</a>）</p><div class="img_style03"><p><img height="703" alt="" width="500" src="http://www.lucia-h.com/image/kaze1_01.jpg" /><img height="692" alt="" width="500" src="http://www.lucia-h.com/image/kaze2_01.jpg" /></p><p><span class="bold">出演</span><br />橋本ルシア<br />ホアン・オガジャ<br />アルフレッド・ラゴス<br />ダビ・ラゴス<br />メルチョーラ・オルテガ<br />アギラール・デ・ヘレス</p></div>]]>
        
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    <title>information（橋本ルシア　フラメンコリサイタル「エータ･カリーナ｣&#65374;フラメアンテの起源&#65374;ビデオ販売）</title>
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    <published>2008-09-10T14:53:38Z</published>
    <updated>2008-09-13T11:20:35Z</updated>

    <summary>橋本ルシア　フラメンコ　テアトロライブ‐ヘレスの友とCON LOS JEREZA...</summary>
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        <![CDATA[<h3>橋本ルシア　フラメンコ　テアトロライブ‐ヘレスの友とCON LOS JEREZANOS‐</h3><p>2006/3/12（日）<br />会場：全労済ホーム／スペースゼロ（新宿） （<a href="http://www.spacezero.co.jp/access/index.html">詳細地図はこちらから</a>）</p><div class="img_style03"><p><img height="701" alt="" width="500" src="http://www.lucia-h.com/image/rusia_06_01_r1_c1.jpg" /><img height="701" alt="" width="501" src="http://www.lucia-h.com/image/rusia_06_02_r1_c1.jpg" /></p><p><span class="bold">出演</span><br />橋本ルシア<br />ホアン・オガジャ<br />アルフレッド・ラゴス<br />ダビ・ラゴス<br />アギラール・デヘレス<br />ミゲル・デ・バダホス<br />クラウディオ・ボルケス　他</p></div>]]>
        
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    <title>information（橋本ルシア　フラメンコリサイタル「エータ･カリーナ｣&#65293;フラメアンテの起源&#65293;ビデオ販売）</title>
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    <published>2008-09-10T14:53:08Z</published>
    <updated>2008-09-13T02:06:30Z</updated>

    <summary>橋本ルシア　フラメンコリサイタル「エータ･カリーナ｣‐フラメアンテの起源‐ビデオ...</summary>
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        <![CDATA[<h3>橋本ルシア　フラメンコリサイタル「エータ･カリーナ｣‐フラメアンテの起源‐ビデオ販売</h3><p>2004/2/10（火）<br />ご好評につき、完売いたしました。 <br />橋本ルシア　フラメンコリサイタル「エータ･カリーナ｣‐フラメアンテの起源‐ビデオ販売開始。定価７，８００円<br />発売元　スタジオ エルアイレ制作部 TEL：03-3314-3789、FAX：03-3312-9368 <img height="470" width="600" alt="" src="http://www.lucia-h.com/image/p03.jpg" /></p>]]>
        
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    <title>information（橋本ルシア　フラメンコリサイタル エータ・カリーナ）</title>
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    <published>2008-09-10T14:52:46Z</published>
    <updated>2008-09-13T02:07:48Z</updated>

    <summary>橋本ルシア　フラメンコリサイタル エータ・カリーナ  2003/12/7（日）六...</summary>
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        <![CDATA[<h3>橋本ルシア　フラメンコリサイタル エータ・カリーナ<br /></h3><img class="img_style02" height="192" src="http://www.lucia-h.com/image/map02_01.jpg" width="350" /> 
<p>2003/12/7（日）<br />六本木　俳優座劇場<br />開場　PM6:00／開演　PM6:30<br />全席自由席　7,000円<br />マヌエル・デ・ラ・マレナ<br />ミゲル・デ・バダホス<br />アギラール・デ・ヘレス　 etc </p>
<p>--------------------------------------<br />お問い合わせ：3315-2263<br />俳優座劇場：3470-2880<br />チケットぴあ：0570-029999 <br />--------------------------------------</p>
<div class="img_style03">
<p><img height="728" src="http://www.lucia-h.com/image/p01.jpg" width="504" /></p>
<p>後援　スペイン大使館</p></div>]]>
        
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    <title>「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー｣　橋本ルシア　著</title>
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    <published>2008-09-10T14:52:20Z</published>
    <updated>2011-11-17T02:32:54Z</updated>

    <summary>「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー｣　橋本ルシア　著フラメンコ史...</summary>
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        <![CDATA[<h3>「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー｣　橋本ルシア　著</h3><p><img class="img_style01" alt="" width="251" height="390" src="http://www.lucia-h.com/image/adva_01.gif" /></p><h5>フラメンコ史上初の実践的舞踊論！</h5><p>時代を先取りし、一時代を画した現役の実力派舞踊家による、初の本格的舞踊論。歴史的、実践的視点をふまえ、明解に構築されているが、そこには常に実践者としての熱い肌合いがある。</p><p><span class="bold">■本書の主な内容</span><br />フラメンコの語源について／ジプシーとフラメンコ／ジプシーの起源／フラメンコ以前ーアンダルシアに伝わる歌や踊りー／フラメンコの歴史／フラメンコ要素と形式／カンテとバイレ／バイレの演じられ方、ならびにフラメンコの実践的本質　etc.</p><p><span class="bold">橋本ルシア プロフィール</span><br />東京大学文学部哲学科卒業。来日中のメルチェ・エスメラルダ、ラ・トレアらに師事。82年、実験的創作フラメンコの連続8回公演を行なう。83年スペイン留学、マノレーテ、エルグィード、ロシオらに師事。84年、橋本ルシアフラメンコ舞踊研究所開設。主なリサイタルに「青の幻想」「アルバセーテの七首」｢アイ・アモール｣｢エータ・カリーナ｣(2003年12月)など。</p><p><span class="small">●判型　四六判上製　416ページ<br />●価格　定価2,835円（本体2,700円+税5%）<br />●発売　株式会社　水曜社</span><br />&nbsp;</p><p><img class="img_style01" alt="" width="43" height="43" src="http://www.lucia-h.com/image/suiyou_m.gif" /></p><p class="small">東京都新宿区新宿1-14-12<br />TEL（03）3351-8768 FAX（03）5362-7279<br /><a href="http://www.bookdom.net/suiyosha/">www.bookdom.net/suiyosha/</a></p><p class="small">&nbsp;</p><hr /><div class="txt_box"><p class="bold">≪書評≫　　　　　　　　　　　　　　　　音楽評論家・日本フラメンコ協会会長　　　　濱田滋郎</p><hr noshade="" size="1" /><p>橋本ルシアさんの舞台は申し訳ないことにかなり以前一、二度観ただけだが、東京大学哲学科卒という異色の経歴を持つバイラオーラとして、活動をつづけておいでとは認識していた。このたび上梓された、400ページに及ぶフラメンコ論「フラメンコ、この愛しきこころ」（副題「フラメンコの精髄」）を一読して、アーティストの余技などとはとても言えない、探究・文献渉猟の広さと深さに支えられた、しかもオリジナルな思考と洞察に満された所論が展開していくことに讃嘆をおぼえた。2003年、本書の原型となった論文「フラメンコ芸術の精髄」によって博士号を取得したとのことだが、文筆家としてもすでに一家をなした人の、論法に狂いなくしかも味わいに富む筆致である。章立ては、「&quot;実践的&quot;問いかけの意義」と題された序章につづき、１、フラメンコの語源について、２、ジプシー、３、フラメンコ以前ーアンダルシアに伝わる歌や踊りー　４、フラメンコの歴史、５、フラメンコ実践論ーバイレから見たフラメンコの実践的本質ーと5つの章が設けられ、終章「残された問題」で締めくくる。<br />　 どの章もそれぞれ熟読に値するものだが、第2章における、果たしてジプシー（註、この著者は昨今進められている「ロマ」への言い換えを断乎拒否するかのように「ジプシー」で通している）は日本に渡来しなかったのだろうか？というテーマにまつわる考察ほか、「日本人とフラメンコ」を見究めるための新しく、かつ必要な視点が示されていることを特筆したい。また、第3章において、フラメンコの基本をなす「ミの旋法」の原点に、古代ギリシャの悲劇の調べである「リノスの歌」を想定しているのは、傾聴すべき卓見に違いない。けっしてたんに思いつきの仮説として提出するのではなく、多くの資料を揃え、説得力充分の推論を繰りひろげているのである。<br />　 そして最も独創的で、読者を惹きつけるとともに深く考えさせる力に満ちているのが、第5章である。バイレの実践者であって初めて感じ、思い、かつ伝えることのできるものごとを、著者は語る。とりわけ、従来、不動の真理のように言われてきた「フラメンコはカンテが中心「「カンテが先」という考えに―カンテを深く尊重しながらも―あえて異を唱え、カンテとバイレの本質的な一体論、等価値論を述べるその語調には、うなずかざるを得ないものがこもっている。この本は冷静な分析の書というには熟すぎる底流を通わせており、そこが「フラメンコへの愛の書」たるゆえんで共感をそそるのだが、この第5章では、底熟が表面に噴出する趣で、いささかアグレッシヴにもなる。しかし、ジプシー魂、フラメンコ魂への果てしない愛惜、「日本人の自分もそれを共有できる」という自覚と喜びとに支えられたこの名著が、今後長く大きな意義を保ちつづけるであろうことは疑いない。まるで演歌のようなこの本の題も、読後は真にふさわしいと思える。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　&nbsp; &nbsp; (パセオ2005年2月号より）</p><hr noshade="" size="1" /><div class="small_r">　　　　　</div></div><p>※この著作が上梓された2004年にアントニオ・ガデスがマドリッドで亡くなった。1987年にアントニオ・ガデスが「血の婚礼」（原作　ガルシア・ロルカ）の本邦初演を行った時、それに先立ち朝日新聞紙上で逢坂剛氏（作家）とアントニオ・ガデスについて対談をする。</p><h4><img style="width: 282px; height: 334px" class="mt-image-none" alt="shinbun.png" width="500" height="634" src="http://www.lucia-h.com/shinbun.jpg" /></h4>]]>
        
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    <title>PROFILE(日本語)</title>
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    <id>tag:www.lucia-h.com,2008://1.11</id>

    <published>2008-09-10T14:51:55Z</published>
    <updated>2011-12-13T02:05:38Z</updated>

    <summary>橋本ルシア　フラメンコ舞踊研究所　舞踊団代表東京大学文学部哲学科卒業。来日中のメ...</summary>
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        <category term="プロフィール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lucia-h.com/">
        <![CDATA[<h4>橋本ルシア　フラメンコ舞踊研究所　舞踊団代表</h4><p><img class="img_style01" alt="" width="136" height="200" src="http://www.lucia-h.com/image/no1_303.jpg" />東京大学文学部哲学科卒業。来日中のメルチェ・エスメラルダ、ローリー・フローレス、ラ・トレアに師事しながら新宿ACホールにて3年間レギュラー出演。その空間で様々な実験的創作フラメンコ舞踊公演を行い、1983年連続公演終了後スペイン留学、スペインではマノレーテ、エルグィード、シロー、ロシオなどに師事。<br />スペイン留学中マノレーテから、スペイン巡回公演に誘われるが滞在期間の調整できず帰国。1989年来日したマノレーテとリサイタルを行う。その後ホセ・ルイス・ポンセとリサイタルを行い、単独のリサイタルでは「赤と緑の幻想」「アルバセーテの匕首」などを上演。</p><p><br />2004年9月「フラメンコ、この愛しきこころ-フラメンコの精髄-」を上梓。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>2007年8月「フラメンコ読本」（晶文社」）の中で「バイレとは何か」を執筆。</p><p>&lt;近々、古代史の書籍を上梓。現在、古代史を執筆しながら、日々の稽古と後進指導に</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　明け暮れている。一日が短過ぎる。&gt;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　フラメンコ舞踊家（スタジオ　エルアイレ主宰）、古代史研究者。　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;所属関連団体&gt;　社団法人　現代舞踊協会　　</p><div class="style02">&nbsp; <table style="width: 548px; height: 1308px" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="548"><tbody><tr><th scope="row">&nbsp; 1979/6-　　　1980/11</th><td>新宿ACホール　企画・構成レギュラー出演（68回）</td></tr><tr><th scope="row">&nbsp; 1981/11</th><td>&quot;芸人たちの午後&quot;舞踏、マイムとのジョイント公演</td></tr><tr><th scope="row"><p>&nbsp; 1980/11-1983/3</p></th><td>新宿NCホール　企画・構成レギュラー出演（112回）</td></tr><tr><th scope="row">&nbsp;&nbsp;1981/2</th><td>青山タワーホール　ラテンとのジョイント公演　出演</td></tr><tr><th scope="row">&nbsp; 1981/4</th><td>第1回　春のフェリアin新宿　企画・構成・演出・出演</td></tr><tr><th scope="row">&nbsp; 1981/10</th><td>第1回　秋のフェリアin新宿　企画・構成・演出・出演</td></tr><tr><th scope="row">&nbsp; 1982/4</th><td>第2回　春のフェリアin新宿　企画・構成・演出・出演</td></tr><tr><th scope="row">&nbsp; 1982/5</th><td>&quot;芸人たちの午後&quot; Part2　ジョイント公演</td></tr><tr><th scope="row">&nbsp;&nbsp;1982/10</th><td>第2回　秋のフェリアin新宿　企画・構成・演出・出演</td></tr><tr><th scope="row"><p>&nbsp; 1982/3-&nbsp;&nbsp;&nbsp; 1982/10</p></th><td><p>&nbsp;&nbsp;<img class="img_style02" alt="" width="134" height="200" src="http://www.lucia-h.com/image/no1_308.jpg" /></p><p>&nbsp;＜橋本ルシア　創作フラメンコ　連続8回公演＞<br />第1回「死者の書」（折口信夫より）<br />第2回「春」（ボッティチェルリより）<br />第3回「山吹」（泉鏡花より）<br />第4回「月と死神」（ロルカより）<br />第5回「病めるバラ」（ブレイクより）<br />第6回「真夏の夜の夢」（シェイクスピアより）<br />第7回「葵の上」<br />第8回「万葉の挽歌」より</p></td></tr><tr><th scope="row">1984/4/12</th><td>橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル</td></tr><tr><th scope="row">1987/10/26</th><td>橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル「赤と緑の幻想」</td></tr><tr><th scope="row">1988/8/5</th><td>博品館劇場選抜　スペイン舞踊フェスティバル出演</td></tr><tr><th scope="row">1989/10/7-9</th><td>橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル「青の幻想」<br />マレノーテ</td></tr><tr><th scope="row">1991/10/18</th><td>橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル「アルバセーテの匕首」</td></tr><tr><th scope="row">1992/10/26</th><td>橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル「アイ・アモール」<br />ホセ・ルイス・ポンセ<br />その他の公演、ライブ、タブラオ出演総数は数え切れない。</td></tr><tr><th scope="row">1993-2002</th><td>各地ライブ出演、公演出演、自らのスタジオライブの構成・監修・レクチュアーなどをする一方でフラメンコ舞踊研究所では、後進の指導に専念</td></tr><tr><th scope="row">2003/12/7</th><td><p>橋本ルシア　フラメンコリサイタル　「エータ・カリーナ」</p><p>ーフラメンコのアルケーを求めてー</p></td></tr><tr><th scope="row">2006/3/12</th><td><p>橋本ルシア　テアトロライブ2006　「ヘレスの友と」</p><p>ホアン・オガジャ、アルフレッド・ラゴス、ダヴィ・ラゴス　他</p></td></tr><tr><th scope="row">2007年1-2月</th><td>スペイン滞在（仕事）</td></tr><tr><th scope="row">2007年3月</th><td>再渡西（仕事）</td></tr><tr><th scope="row">2007年7月</th><td>「フラメンコ読本」(晶文社)フラメンコ、特にバイレについて執筆中の一部が対談形式で収録。</td></tr><tr><th scope="row">2007年7月</th><td><p>&nbsp;駿河台大学文化研究所主催の橋本ルシアの講演「フラメンコを生きる」が 駿河台大学発行の書籍に収録。(2006年12月6日に行われた駿河台大学での講演会は市民の方々、学生で大教室はいっぱいとなり、面白い質疑応答などもあり大盛況のうちに終了しました。終了後も市民の方々から熱いメッセージをいただきました。)</p></td></tr><tr><th scope="row"><p>2007/11/23</p></th><td><pre>
 -全労済ホール／スペース・ゼロ提携公演-
橋本ルシア　テアトロライブ2007
「風が見える時」Cuando he visto el viento
ホアン ・オガジャ、アルフレッド・ラゴス、ダビ・ラゴス、
メルチョーラ・オルテガ、アギラール・デ・へレス
2003年より始まったテアトロライブ3部作を完成させる。</pre></td></tr><tr><th scope="row">2008年3月</th><td>スペイン滞在</td></tr><tr><th scope="row">2008年4月</th><td>富山市にて講演<br />「フラメンコを生きる」<br />主催　富山新聞　婦人懇話会</td></tr><tr><th scope="row"><p>2009年2-3</p></th><td><p>スペイン滞在</p></td></tr><tr><th scope="row">2010/6/7-13</th><td>非公開舞台の１週間に渡る舞台撮影。「月華独舞」</td></tr></tbody></table></div><pre>
&nbsp;</pre><hr /><p>※　2009年のジェルバブエナの踊り方が２００７年の「Ｃuando he&nbsp; visto el viento」で私が踊った踊り方と同じであったのには驚かされた。内面的質の相違はあるにせよ、それは不思議な感じでもあり、喜ばしくもあった。２００７年の私の踊りは完全に私の創造的振付であったので。もちろん、フラメンコ　プーロである。</p><p>※そして、あらためてマリオ・マジャを讃える。彼の作品はその大きさと深みにおいて他の追随を許さぬと同時に今なお新鮮である。（彼は私の師でもある）　さらに、「食べるのは大変だけど、喜びがある」と言いながら魂を揺さぶる歌を歌い、踊り、奏でる人々に対しては敬意を表する。</p><hr /><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<h1>スタジオ エルアイレ</h1> <table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" bgcolor="#990000">     <tbody>         <tr>             <td align="center" scope="row">｜<a href="../index.html">Top</a>｜<a href="../class/index.html">Class</a>｜<a href="./japanese.html">Profile</a>｜</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>【Profile】<br /> <font color="#990000">■橋本ルシア　フラメンコ舞踊研究所　舞踊団代表</font></p> <p>東京大学文学部哲学科卒業。来日中のメルチェ・エスメラルダ、ローリー・フローレス、ラ・トレアに師事しながら新宿ACホールにて3年間レギュラー出演。その空間で様々な実験的創作フラメンコ舞踊公演を行い、1983年連続講演終了後スペイン留学、スペインではマノレーテ、エルグィード、シロー、ロシオなどに師事。<br /> スペイン留学中マノレーテから、スペイン巡回公演に誘われるが滞在期間の調整できず帰国。1989年来日したマノレーテとリサイタルを行う。その後ホセ・ルイス・ポンセとリサイタルを行い、単独のリサイタルでは「赤と緑の幻想」「アルバセーテの匕首」などを上演。</p> <p>2003年国際芸術文化賞受賞。<br /> 2003年フラメンコ芸術で芸術学Ph.D（博士号）取得。<br /> スタジオ　エルアイレ主宰。<br /> 2004年9月「フラメンコ、この愛しきこころ-フラメンコの精髄-」を上梓。</p> <p>&nbsp;</p> <ul>     <li>1979/6?1980/11 <br />     新宿ACホール　企画・構成レギュラー出演（68回）</li>     <li>1981/11<br />     &quot;芸人たちの午後&quot;舞踏、マイムとのジョイント公演</li>     <li>1980/11?1983/3<br />     新宿NCホール　企画・構成レギュラー出演（112回）</li>     <li>1981/2 <br />     青山タワーホール　ラテンとのジョイント公演　出演</li>     <li>1981/4 <br />     第1回　春のフェリアin新宿　企画・構成・演出・出演</li>     <li>1981/10 <br />     第1回　秋のフェリアin新宿　企画・構成・演出・出演</li>     <li>1982/4 <br />     第2回　春のフェリアin新宿　企画・構成・演出・出演</li>     <li>1982/5<br />     &quot;芸人たちの午後&quot; Part2　ジョイント公演</li>     <li>1982/10 <br />     第2回　秋のフェリアin新宿　企画・構成・演出・出演</li>     <li>1982/3?1982/10 <br />     橋本ルシア　創作フラメンコ　連続8回公演<br />     第1回「死者の書」（折口信夫より）<br />     第2回「春」（ボッティチェルリより）<br />     第3回「山吹」（泉鏡花より）<br />     第4回「月と死神」（ロルカより）<br />     第5回「病めるバラ」（ブレイクより）<br />     第6回「真夏の夜の夢」（シェイクスピアより）<br />     第7回「葵の上」<br />     第8回「万葉の挽歌」より</li>     <li>1984/4/12 <br />     橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル</li>     <li>1987/10/26 <br />     橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル「赤と緑の幻想」</li>     <li>1988/8/5 <br />     博品館劇場選抜　スペイン舞踊フェスティバル出演</li>     <li>1989/10/7-9 <br />     橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル「青の幻想」<br />     マレノーテ</li>     <li>1991/10/18 <br />     橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル「アルバセーテの匕首」</li>     <li>1992/10/26 <br />     橋本ルシア　フラメンコ　リサイタル「アイ・アモール」<br />     ホセ・ルイス・ポンセ<br />     その他の公演、ライブ、タブラオ出演総数は数え切れない。 <br />     1993?2002 <br />     各地ライブ出演、公演出演、自らのスタジオライブの構成・監修・レクチュアーなどをする一方でフラメンコ舞踊研究所では、後進の指導に専念</li>     <li>2003/12/7 <br />     橋本ルシア　フラメンコリサイタル　「エータ・カリーナ」</li>     <li>2006/3/12 <br />     橋本ルシア　テアトロライブ2006　「ヘレスの友と」</li>     <li>2007年1?2月 <br />     スペイン滞在（仕事）</li>     <li>2007年3月 <br />     再渡西（仕事）</li>     <li>2007年7月 <br />     「フラメンコ読本」(晶文社)フラメンコ、特にバイレについて執筆中の一部が対談形式で収録。</li>     <li>2007年7月 <br />     駿河台大学文化研究所主催の橋本ルシアの講演「フラメンコを生きる」が 駿河台大学発行の書籍に収録。<br />     (2006年12月6日に行われた駿河台大学での講演会は市民の方々、学生で大教室はいっぱいとなり、面白い質疑応答などもあり大盛況のうちに終了しました。終了後も市民の方々から熱いメッセージをいただきました。)</li>     <li>2007/11/23 <br />     全労済ホール／スペース・ゼロ提携公演<br />     橋本ルシア　テアトロライブ2007<br />     「風が見える時」<br />     ?Cuando he visto el viento?<br />     ホアン ・オガジャ、アルフレッド・ラゴス、ダビ・ラゴス、<br />     メルチョーラ・オルテガ、アギラール・デ・へレス</li>     <li>2003年より始まったテアトロライブ3部作を完成させる。</li>     <li>2008年3月 <br />     スペイン滞在</li>     <li>2008年4月 <br />     富山市にて講演</li>     <li>仮題「フラメンコを生きる」<br />     ※Recital secreto「風が見えるとき」　2008-鼓童と鬼太鼓とー<br />     ※本年度写真集「風が見えるとき」を出版</li> </ul> <table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" bgcolor="#990000">     <tbody>         <tr>             <td align="center" scope="row">｜<a href="../index.html">Top</a>｜<a href="../class/index.html">Class</a>｜<a href="./japanese.html">Profile</a>｜</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>Copyright(c) 2008 LUCIA HASHIMOTO. All rights reserved.</p>]]>
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    <title>PROFILE(スタジオ・ライブ)</title>
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    <published>2008-09-10T14:51:30Z</published>
    <updated>2011-12-30T14:08:10Z</updated>

    <summary>スタジオ・ライブ○スタジオ　エルアイレ（高円寺）では主に「カンテの夕べ」を中心に...</summary>
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        <![CDATA[<div class="txt_box"><h6>スタジオ・ライブ</h6><p>○スタジオ　エルアイレ（高円寺）では主に「カンテの夕べ」を中心にライブを行っている。<br />&nbsp;-カンテ（歌）はスペイン人-　　&lt;お問い合わせ&gt;スタジオ　エルアイレ　03-3336-6066</p><p>○スタジオ　V（東中野）では新人ライブを定期的に行っている。-出演者はすべて日本人-&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 開場19:00 開演20:00&nbsp; ＜お問い合わせ＞スタジオV　03-3371-0749</p><p>2009年度後半のライブ Vol.56( 10月31日)&nbsp;　Vol.57( 11月21日)&nbsp;　 Vol.58 (12月19日)</p><p>2010年　Vol.59(4月17日)&nbsp;　 Vol.60(11月)&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2011年Vol.61(12月10日）</p><p>※橋本ルシア　フラメンコ舞踊研究所が協力して行っているライブで、代表　橋本ルシア氏の真剣白刃取りのような舞踊世界とは違います。どちらかと言えば温かい雰囲気の中でまっすぐな汗に心地よさを感じさせるライブと言えます。</p><p>&nbsp;</p><hr /><p>ースタジオ　エルアイレ　フィエスタ　フラメンカ　　Vol．7 &nbsp;(8/30)ー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>カンテ　アギラール・デ・へレス　　ギター　金田豊　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>出演　美川さやか、大橋薫、工藤恵子、　阿瀬見美月、安田友紀、山本由美　他4名</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><h6>&nbsp;ライブに出演した主なアルティスタ&nbsp; (スタジオ　エルアイレ）</h6><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%"><tbody><tr><th width="10%" scope="row">カンテ</th><td width="90%">アギラール・デ・ヘレス<br />ホセ・デ・ラ・マルガラ<br />加藤直敬<br />川島桂子<br />大橋範子</td></tr><tr><th scope="row">ギター</th><td>クラウディオ・ボオルケス<br />住田政男<br />鈴木　尚<br />金田　豊</td></tr></tbody></table></div>]]>
        
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